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仕事帰りに一人でふらっと入れる千葉中央の居酒屋「くしひろ」コスパと串焼きの実力

千葉中央区本千葉町の居酒屋「くしひろ」を編集部が一人で来店。1,050円のお疲れ様セットで串焼き6本と充実の小鉢が揃い、追加ビール1杯で十分満腹になれるコスパが印象的でした。

2026.04.28
レバーブローけんじ|千葉中央在住3年レバーブローけんじ|千葉中央在住3年
公開日
2026.04.28
更新日
2026.04.28
ライター
レバーブローけんじ|千葉中央在住3年
読了目安
5分
カテゴリ
居酒屋
店舗名
くしひろ
仕事帰りに一人でふらっと入れる千葉中央の居酒屋「くしひろ」コスパと串焼きの実力
TYPE記事
CATEGORY居酒屋
TAG居酒屋
READ5分

千葉中央区本千葉町、時田ビルの一角に構える居酒屋「くしひろ」は、仕事帰りにふらっと立ち寄れる一軒として、地元の常連に静かに愛されています。こぢんまりとした店内に暖かみのある空気が満ちていて、一人で暖簾をくぐっても自然と落ち着ける雰囲気があります。

千葉中央駅や本千葉駅を使う人にとって、帰り道の途中で「今夜は少しだけいい気分で帰りたい」と思った日の候補に入れやすい一軒です。価格帯を気にしながらも味は妥協したくない、そんな夜の選択肢として、この店は実力を持っています。

  • お疲れ様セット(1,050円)は生ビール・小鉢・串焼き6本つきで、一人でも満腹になれるボリューム
  • カウンター席(3名まで)があり、一人でも入りやすい空気
  • テーブル席・お座敷もあり、2人〜10人程度のグループにも対応
  • 営業時間は月〜土曜の17時30分〜23時、日曜定休
  • 個人店のため料理提供に時間がかかる場合あり。時間に余裕を持った来店がおすすめ
  • 予約可否・支払い方法は事前に店舗へ確認すると安心

平日の仕事帰り、週末の少人数飲み会、あるいは出張中の一人飯まで、使い方の幅が広いのがこの店の特徴です。まずは「お疲れ様セット」から始めると、この店の魅力がひと通り見えてきます。

一人飲みから少人数の飲み会まで、使い方のイメージが広い店

仕事帰りに一人でゆっくり飲みたい人には、カウンター席があるため気兼ねなく座れます。席は3名まで対応していて、隣を気にせず過ごせる空気があります。注文してから料理が揃うまでの間も、手元のビールと小鉢があれば十分に時間が埋まります。「今日は誰かと話すより、静かに一杯やりたい」という夜に向いています。

少人数での飲み会には、2人掛けテーブル2卓と4〜6人掛けテーブルが1卓あります。さらに6〜8人、8〜10人が使えるお座敷も2卓あるため、会社の同僚数人での利用や、気の置けない仲間との食事会にも対応できます。ただし席数には限りがあるため、グループで確実に使いたい場合は事前に店舗へ問い合わせておくと安心です。大人数の宴会を頻繁に開催したい場合は、席の規模感を踏まえた上で検討してください。

お疲れ様セット1,050円で串焼き6本と小鉢—メニューより多く出てくる理由

実際に席についてみると、壁の張り紙に「お疲れ様セット」の内容が書かれています。生ビール・枝豆・冷奴・串焼き3本、という記載を見て追加注文を考えていたところ、「セットの串は6本です」と声をかけてもらいました。運ばれてきた串焼きはふっくらと焼き上げられていて、一口食べると肉の旨みがしっかり感じられます。表面の焼き色と中のやわらかさのバランスが良く、冷たいビールと交互に進むうちに小鉢の方も気づけばほとんど空になっています。

小鉢は単体でもビール一杯分の満足感があるボリュームで、セット全体を食べ終えた頃には追加ビール1杯を足しただけで十分な満腹感を実感できます。1,050円という価格でこの内容は、千葉中央エリアの居酒屋の中でも候補に入れやすい一軒です。他の来店者からも「モツ煮を頼んだら鍋で出てきた」「5本盛りが10本以上だった」という声があり、この店では量の多さが一つの特徴として定着しているようです。初回は追加注文を控えめにして様子を見るのが、食べ過ぎを防ぐコツかもしれません。

千葉中央・本千葉エリアの仕事帰りに使いやすい理由

本千葉町という立地は、千葉中央駅と本千葉駅のどちらからもアクセスしやすいエリアです。平日の夜、仕事を終えて駅に向かう途中に立ち寄れる距離感があります。営業開始が17時30分と早いため、残業をせずに帰れた日の一杯にも使いやすいタイミングです。23時まで営業しているため、少し遅くなった日でも立ち寄れます。

口コミでは平日水曜日に1席以外ほぼ満席だったという声もあり、地元の常連客に支持されている様子がうかがえます。時間帯によっては席が埋まっていることもあるため、特に週末や金曜の夜に複数人で訪れる場合は、事前に電話で確認しておくと安心です。出張で千葉に来た人が口コミを見て初めて訪れ、「令和の居酒屋とは思えない」と感じた、という声も残っていて、地元以外の人が足を運んでも満足できる店であることが伝わります。

串焼き・モツ煮・小鉢—注文の組み立て方

まずはお疲れ様セットから始める

初回の来店であれば、お疲れ様セット(1,050円)一択で始めるのがわかりやすいです。生ビール・小鉢・串焼き6本がセットになっていて、これだけで一人なら十分な量になります。追加で何か頼もうとしても、料理が揃った段階で一度ストップをかけてもらえることがあるほど、ボリュームがあります。

モツ煮など単品メニューも量に注意

モツ煮は400円という価格ながら、小鉢ではなく鍋で提供されるという声があります。単品を追加する際も、この店の「量の多さ」を念頭に置いて注文数を調整するのが賢明です。こんにゃく煮、焼きナス、レバー、むね肉など、定番の居酒屋メニューが揃っていて、どれも味付けが安定しているという印象があります。

お持ち帰りも対応している場合がある

来店した際に「食べきれない分は持ち帰りたい」という場面でも、快く対応してもらえたという声があります。ただしこれは常時対応しているかどうか不明なため、来店時に確認してみてください。

来店前に押さえておきたい、個人店ならではの注意点

「くしひろ」は個人店の少数営業のため、料理の提供に時間がかかる場合があります。急いでいる日や、時間が限られている場合は、来店時に一言伝えておくと対応してもらいやすいかもしれません。ゆっくりお酒を飲みながら待てる日に訪れるのが、この店のペースに合った使い方です。

予約の可否、支払い方法(現金・カード・電子マネーなど)、喫煙ルールについては入力情報に記載がないため、来店前に電話(043-221-0133)で確認することをおすすめします。定休日は日曜日のみで、月〜土曜は17時30分から営業しています。駐車場の情報もないため、公共交通機関での来店が基本になります。

くしひろの基本情報

  • 店名:くしひろ
  • 住所:千葉県千葉市中央区本千葉町4 時田ビル
  • カテゴリ:居酒屋
  • 営業時間:月〜土曜 17時30分〜23時00分
  • 定休日:日曜日
  • 電話番号:043-221-0133
  • Google評価:4.6(28件のレビューに基づく)
  • Google Map:Googleマップで見る

千葉中央エリアで「今夜はしっかり食べて飲んで帰りたい」という日に、予算を気にしながらも満足感を落としたくない人にとって、「くしひろ」は繰り返し候補に入れたくなる一軒です。一人でも、仲間と数人でも、この店のボリュームとアットホームな空気は、千葉の仕事帰りをひと回り良い夜に変えてくれます。

INFORMATION
店名
くしひろ
住所
日本、〒260-0014 千葉県千葉市中央区本千葉町4 時田ビル
電話番号
+81 43-221-0133
営業時間
月・火・水・木・金・土 17:30 - 23:00
地図
Google Mapで見る

記事内の情報は取材または執筆時点のものです。最新の営業情報や提供内容は、来店前に公式情報をご確認ください。

FAQ

よくある疑問

くしひろのお疲れ様セットはどんな内容ですか?

お疲れ様セットは1,050円で、生ビール・小鉢・串焼き6本がセットになっています。メニューの張り紙には串3本と記載されていますが、実際は6本提供されます。小鉢もボリュームがあり、追加ビール1杯を足すだけで一人なら十分満腹になれる内容です。

一人で入りやすいですか?

カウンター席が3名まで用意されており、一人でも気兼ねなく座れます。こぢんまりとしたアットホームな雰囲気で、仕事帰りの一人飲みにも使いやすい空気です。

予約はできますか?営業時間と定休日を教えてください。

営業時間は月〜土曜の17時30分〜23時00分、日曜は定休日です。予約の可否については店舗へ直接お問い合わせください。電話番号は043-221-0133です。

この記事について

ちばふぉーかすメディア編集部の来店をもとに、おすすめポイント・向いている人・注意点がわかるよう再構成しています。

レバーブローけんじ
WRITTEN BY

レバーブローけんじ

千葉中央エリア担当ライター

千葉中央在住3年

千葉中央在住3年。居酒屋、焼肉、仕事帰りに使いやすい店を中心に、初めて行く人が判断しやすいポイントを冷静に紹介します。

居酒屋焼肉接待仕事帰り使い勝手
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